寝返り遅くても大丈夫!生後6ヵ月でも心配無用!赤ちゃん寝返り成功術

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子育て
赤ちゃんの手

赤ちゃんの寝返りは成長過程の初期段階なので親としてはとても楽しみですよね!

そんな赤ちゃんの寝返りについて実体験も踏まえながら紹介していきます。

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赤ちゃんの寝返りはいつ頃?

一般的には4~6か月頃にできるようになると言われています。


ただし、赤ちゃんの性格、体重や身長なども一人一人違うのでできる時期は決まっていません。



・・・大体の目安くらいだと考えてください。本当に人それぞれです。

まず、首がすわっていることが前提の話になります。

首がすわってから寝返りができるようになります。

我が子の成長過程だと、足をバタバタ動かしたりして体の筋肉が発達することによって自分の体を動かせるようになってきます。



そして手が届きそうな範囲にあるものに興味が出てくるとおもちゃをとろうとして寝返りをしようとする、といった感じでした。



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我が家の子は寝返りが遅かった!

一般的には4~6か月くらいといわれていますが、なかなかできない子もなかにはいます。



まさしく我が家の3番目の子です。

2番目の子と年の差があまりなかったので正直気にかけてる暇がなかったです。



むしろ寝ててくれ~と思っていました(笑)



それでもそのままにしていても自分でやる子はやりますよ。


けどうちの子はそうじゃなかったんですねぇ・・・。

5か月のときに行った検診の時に一ミリも動こうとしなかったので保健士さんに「少し練習させてあげましょうね」といわれてしまいました(笑)


でも寝返りしてしまうと目を離せなくなります。

寝返りしたはいいけど元に戻れないのでうつぶせでもがいて、息ができなくなってしまうということもあります。



なので私個人の意見としては寝返りは遅くてもいいかなぁという気持ちで赤ちゃんができるようになるのを気長に待つ方がいいと思います。



1人目の時は余裕もありましたから寝返りトレーニングのようなものをしたかもしれません。でもわざわざトレーニングしてまでできるようにする必要はないです。


いつかはできるようになりますし、できるようになったのが2,3か月違っても大人になって何か変わるのかと言われると変わらないと思いますよ!

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赤ちゃんの寝返りトレーニング

「同じくらいの赤ちゃんができているのにうちの子はできない!」と焦る気持ちも分かります。

なのでそう思う方は赤ちゃんと遊ぶという気持ちで寝返りトレーニングをするといいかもしれません。

我が家のトレーニング方法を紹介します。

仰向けにしてて手足をバタバタ動かすように遊ぶ

まずは初期段階で赤ちゃん自身の体が発達していないとできないので自分で手足を動かすように遊ばせます。

最初は手をつないで遊んだり、足も体操のように動かしてあげたりしました。


そのうち喜ぶと少し手足が動くようになりますのでそこからはバタバタさせて遊ばせます!

顔を近づけたりお腹こちょこちょしたりするだけでバタバタするようになると思いますよ!

下半身をひねってあげる

バタバタ動けるようになってきたらおしりと足を少しだけひねってあげます。


「こうやってゴロンするんだよ~」といった形でちょっとしたサポートです。


あまり強くやってしまうと赤ちゃんの体を痛めてしまうのでやさしく少しだけやってあげましょう。

そのうち力を入れてくれるようになります。

起き上がるのをサポート

自分から下半身ひねって起き上がろうとするまで時間かかるので、とりあえず下半身ひねるサポートしたときに起き上がろうと力が入ったタイミングで上半身もひっくり返してあげます。



「こうやって寝返りするんだよ~」と教えてあげる感じです。

何回も頻繁にやる必要はありませんが、体で覚えてね!という感じですね(笑)

おもちゃをおく

仰向けに寝かせて手が届きそうで届かない場所にお気に入りのおもちゃを置きます。

そうすると・・・



おもちゃをとろうと赤ちゃん自身で動こうとする!



動かない赤ちゃんでも下半身ひねってあげるとおもちゃをとろうとして体に力を入れて頑張りますよ!


それをペースを考えてやってあげるといいです。



とにかく焦らないことが重要です!ママも疲れてしまうので赤ちゃんと一緒にゆっくり練習しましょうね!

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寝返りができたあとに気を付けること

目を離さないこと

寝返りをするとうつぶせになります。

最初のうちは寝返りしたはいいけど戻れなくてもがいて泣くことも多いです。


まだ首もすわって間もないころなので頭を上げていられる時間も短いです。

とにかく起きている時間は目を離さないことが大切です。

窒息する可能性もあるので注意してください。

誤飲に注意

寝返りをマスターするとゴロゴロ転がって移動します。

届かないと思っていたところにもゴロゴロと移動してしまうので床に落ちているものを食べてしまう可能性があります。



以前小児科にいったら、後から来たママがたばこの吸い殻飲み込んでしまった」と焦っていたのを覚えています。


どういう状況でそうなったのかはわかりませんが、ママも飲み込ませたくておいていたわけではないと思います。

まさかそこに手が届くのか、といった状況だと思います。



こういったこともあるので本当に注意が必要です。

赤ちゃんがいるところはきれいにしておくといいですね。


特に電池類は飲み込んだらヤバいです。気を付けてください。

段差などに気を付ける

落ちてしまうので気を付けてください。


我が家の4番目の話ですが、片方の向きにしか寝返りできない状態で、仰向けに戻ることもできない時でした。


ベッドにおいて寝かせておいたら「バタン」とすごい音がして見たら落ちてました・・・。


反対向きの寝返りと戻り方をマスターしていて落ちてしまったようです。びっくりしました。こんなに急にできるようになるんですね。




赤ちゃんの成長は読めませんので注意してください。

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まとめ

以上が寝返りの情報でした。


何度もしつこいですが、赤ちゃんの成長は赤ちゃんによって違うので焦る必要はありません。



赤ちゃんのペースに合わせてゆっくり気長に待ってあげてくださいね!

動き始めると目を離せなくてとても大変です。「動かない方が楽だわ~」といった具合に考えているといいですよ!

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